NME Japan

Photo: GETTY クイーンのギタリストであるブライアン・メイはアメリカは「危険な場所」だからツアーをしないと語っている。 クイーンが最後にアメリカ・ツアーを行ったのはアダム・ランバートと2023年に行った「ラプソディ」ツアーとなっている。 しかし、ブライアン・メイは『デイリー・メール』紙の新たなインタヴューでアメリカでツアーを行わない意向を示している。「アメリカは今は危険な場所だよね。今はそれを考慮しなくちゃいけない」 クイーンはキャリアの初期からアメリカ・ツアーを行ってきたが、それを振り返りながらブライアン・メイは次のように続けている。「すごく悲しいよ。だって、クイーンはアメリカで育ってきたと思っているし、そのことが大好きだった。でも、前とは変わってしまったんだ」 「今は誰もがアメリカに行くことを躊躇するようになってしまったんだ」 現在、アメリカではレネー・ニコル・グッドとアレックス・プレッティがアメリカ移民関税執行局による銃撃で亡くなったことを受けて、大規模な抗議運動が広がっている。 37歳のレネー・ニコル・グッドは現地時間1月7日にアメリカ移民関税執行局の捜査官であるジョ…
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