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Photo: GETTY メアリー・J. ブライジはリアーナの大ヒット曲“Umbrella”をレコーディングするのを断っていたことを明かしている。 リアーナが2007年に発表した“Umbrella”はアメリカやイギリスをはじめ19ヶ国のチャートで1位を記録しており、2008年の第50回グラミー賞では最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞にもノミネートされており、最優秀ラップ/歌唱コラボレーション賞を受賞している。 メアリー・J. ブライジは“Umbrella”をレコーディングすることを提案されていたとのことで、ポッドキャスト『7PM・イン・ブルックリン』で断ったことを明かしている。 「聴こえてきたのは『eh, eh』という部分で、私は『私が『eh, eh』と歌っているのをファンが聴いたら、大騒ぎになるわ』と思ったの」 リアーナによる“Umbrella”を聴いて、メアリー・J. ブライジは正しい判断だったと思ったとのことで、次のように続けている。「それでリアーナが歌っているのを聴いて、『やっぱり、この曲はリアーナの曲で、私の曲ではなかった』と思ったの」 「逃してしまうことにはなったけれど、最初か…
続きを読む>>メアリー・J. ブライジ、リアーナの“Umbrella”を歌うのを断っていたことを振り返る