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Photo: GETTY セックス・ピストルズのベーシストであるグレン・マトロックはニーキャップに賛辞を寄せて、元バンドメンバーのジョン・ライドンを含め、ドナルド・トランプ大統領を支持するパンク・コミュニティの人々について「おかしい」と語っている。 グレン・マトロックはBBCラジオ4の番組『トゥデイ』に出演して、パンク・シーンの黎明期を振り返りながら、「当時の音楽にうんざりしている」中からセックス・ピストルズが生まれたと語っている。 「今の時代にも起きているようなことが当時もいろいろあったんだ」とグレン・マトロックは語り、どちらにも「極右の台頭」があったと述べている。 「そうしたなかをくぐり抜けて、笑い声を上げながら、いろんなものを煽ったりしていたんだよ」とグレン・マトロックは続け、右派の政治家を支持するパンクスの数が増えていることに言及している。元セックス・ピストルズのジョン・ライドンもかつてドナルド・トランプ大統領について「政界のセックス・ピストルズ」と評している。 「最近はパンクについても理解できないことがたくさんある。音楽的にはセックス・ピストルズから遠く離れて、トーキング・ヘ…
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