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Photo: GETTY メガデスのデイヴ・ムステインは初めて手に入れたアルバムに関する逸話について語っている。 メガデスは最後のアルバム『メガデス』を1月23日にリリースした後、フェアウェル・ツアーを行うことを発表している。 デイヴ・ムステインは『モジョ』誌のインタヴューで初めて手に入れたアルバムをすぐに気に入ったものの、ちゃんと支払いはしていなかったことを明かしている。 「盗んだんだ。キッスの『地獄のさけび(Hotter than Hell)』だった。よくアイススケートのリンクに行っていたんだけど、そのすぐ隣がレコード店でね」とデイヴ・ムステインは語っている。 「巨大なダウン・ジャケットを着ていたから、ジャケットの中にレコードを忍ばせたんだ。それで家に帰って、すぐさま反逆者になったんだ」 「これまで見た中でも最高でエッジのあるアルバム・ジャケットだったと思う。前も後ろもね。すぐにキッスのファンになったよ」 しかし、これまでで最も好きなアルバムはまた別のバンドの作品であることをデイヴ・ムステインは明かしている。「AC/DCの『ロック魂(Let There Be Rock)』だね。針を…
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