スポンサーリンク

システム・オブ・ア・ダウン、15年ぶりの新曲をリリースすることになった経緯を語る

スポンサーリンク

NME Japan

Photo: Clemente Ruiz システム・オブ・ア・ダウンのベーシストであるシャヴォ・オダジアンはバンドが意見の違いを脇において15年ぶりとなる新曲をリリースした経緯について語っている。 全員がアルメニア系であるシステム・オブ・ア・ダウンは“Protect The Land”と“Genocidal Humanoidz”を「アルツァフやアルメニアという文化的故郷で起きてしまった深刻な戦争」についての関心を高めるためにリリースしている。 ドラマーのジョン・ドルマヤンがドナルド・トランプ大統領への支持を表明してメンバーと衝突する中でシャヴォ・オダジアンはジョン・ドルマヤンが新曲をレコーディングすることを提案したことを明かしている。 「彼が連絡してきて、すべてに目をつぶって、何かをする必要があると言ったんだ」とシャヴォ・オダジアンは語っている。 「僕たちには参加する必要があったし、できる限りの方法で手助けをする必要があった。今回のことは自分たちよりも大きなことだったし、自分たちの感情や自分たちのエゴよりも大きなことだった。やるべきだってね。そして、すぐにダロンが反応して、自分にも時間…
続きを読む>>システム・オブ・ア・ダウン、15年ぶりの新曲をリリースすることになった経緯を語る

スポンサーリンク
スポンサーリンク