スポンサーリンク

FORK(ICE BAHN)、漢a.k.a. GAMIのリアルさを語る「2001年『B-BOY PARK』の裏でケンカしてて・・・」 【MonstersWar 20【MonstersWar 2017】

スポンサーリンク

12月30日20時に放送される『フリースタイルダンジョンMonstersWar 2017~お前ら時代に忖度してる場合じゃねぇぞ!全員ブッ潰してやるスペシャル~』(AbemaTV)に先駆け、2代目モンスターとZeebra、UZIが全出演者を徹底的に分析する事前番組が配信された。

30日の「MonstersWar」には、初代モンスターであるR‐指定、漢a.k.a. GAMI、サイプレス上野、CHICO CARLITO、T-PABLOW、DOTAMAと、番組に爪痕を残したスゴ腕チャレンジャーのNAIKA MC、TKda黒ぶち、MU-TON、じょう、SIMON JAP、晋平太、そして2代目モンスター6人を加えた計18人が出演することが決定。彼らが3人1組になり、6チームによる3 on 3のフリースタイルバトルが行われる。

2代目モンスターが初代モンスターを解説。やはり初代に対して2代目からのリスペクトが強く、T-Pablowについて輪入道は「オーラの塊」と語った。UZIが「不良特有の、初対面では腹を割ってくれない感じはあるよね」と話すと、崇勲が「すごい謙虚ですよね」と初対面の印象を明かす。さらに崇勲は「チャレンジャーとして対戦した時は、顔がかっこよすぎて絶対に負けられないと思った」と、謎の闘志を燃やしていたことを明かした。

またCHICO CARLITOについても、崇勲は「子供」と一刀両断。「漢さんと一緒にいると、俺では絶対できないようなことをしちゃう。漢さんはそのクレームを俺に言うから……」と、先輩と後輩の板挟みになっているエピソードを話した。それをUZIは「しまんちゅのバイブス」を表現する。そしてZeebraも「いきなり懐に入ってくるんだよね。バトルもそういう感じだから強いんだろうね」と分析した。

そして初代モンスターの人気キャラ、サイプレス上野の話題になると全員が無言になってしまう。Zeebraが「最近芸能人ぶってる」とディスると、FORKも「IMARUちゃんに挨拶されてたし」と被せてディス。ACEが「でも(上野が)FORKさんの“Fサイン”を広めてましたよ」とフォローするも、「いやいや。Fサインはひっくり返すと上サインになるんだよ。あいつの中では、上サインありきのFサインだから」と取りつく島もない。みんなに愛されすぎて、逆にディスられるサ上。さらにFORKは「実はFサインとトレードで、『姓はサイプレス、名は上野』を使っていいことになってるんですよ」と明かす。すると呂布カルマがすかさず「そこはどう考えても『姓は上野』ですよね」と指摘すると、FORKは「そう、そこを俺が突っ込むとこまでがセットになってるんだよ」と同郷の仲良し感をアピールした。

クールだが実はギャグセンスが鋭いFORKは、DOTAMAについてもおもしろエピソードを持っていた。FORKは「以前、隠れモンスターとして出演してNAIKA MCと当たったんですよ」と語り出す。「そしたら出番の直前にDOTAMAが走ってきて、詳細なアドバイスをいろいろしてくれたんです。『NAIKA MCはこういうことを言ってきます』みたいな。でも、それがあまりに長尺だったから、俺は『任せとけよ』って制して格好つけてステージに向かったんですね」とDOTAMAの愛を無下にしてしまったという。

しかしFORKはNAIKA MCに負けてしまう。その時、FORKは「恥ずかしいです」と敗戦のコメントを残したが、実はそれはDOTAMAに向けられていたことを明らかにした。「俺が制した時、DOTAMAは壁に向かって固まっちゃってたんですよ。そんなカッコつけた自分がDOTAMAに対して恥ずかしくて……」。特番では再びFORKとDOTAMAの絡みがあるのか!? 楽しみにしたい。

さらに漢 a.k.a. GAMIについても、FORKは「2001年の『B-BOY PARK』の楽屋で漢くんが同じサイズ感の人とケンカしてたんですよ。相手は『マイクで決着つけよう』って言ってるのに、漢くんは『関係ねえ、いま表でろ』って言ってて。だいぶ震えましたね」と驚きのエピソードを明かした。一方で、崇勲、烈固、輪入道は漢のカッコよさを力説する。烈固は「『B-BOY PARK』でダースさんと一緒に漢さんが出てたとき『俺がお前の右目になってやるよ』と言ってて。カッコよすぎます。あと、因縁がある人とのバトルはめちゃくちゃ強い。気持ちが乗った時の漢さんのフリースタイルは音源では手の届かない次元の言葉を吐き出している」と、漢のフリースタイルの強さを語った。

そして最強のフリースタイラー・R-指定については、呂布カルマが「俺は昔クラブとかで知らない人にフリースタイルでバトルをしかけられたりしたんですよ。本当にそういうのが苦痛で、毎回『俺はやらないから』って避けてたんですね。そんな話をR-指定にしたら『いや、俺は声をかけてきたことを後悔するぐらいめちゃくちゃフリースタイルしてやります』って言ってて。この人は違うなって思いました」と話った。

謎のエピソード満載で出演者たちの解説を終えると、最後にZeebraが「俺が観客にキレてるシーンがあるかも」という衝撃的な告白をする。どこでキレているのか? そもそもそのシーンが配信されるのか? なども楽しみなところだが、仕切り直したZeebraは「今回はドリームマッチです。1日の祭典がゆえの良いバイブスがあると思うので、楽しんでもらいたいです」とコメントして事前番組を締めた。

Source: Abema HIPHOP TIMES

スポンサーリンク
スポンサーリンク