NME Japan

Photo: GETTY オアシスのドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』を手掛けたスティーヴン・ナイトが『NME』のインタヴューに応じて、かつて激しく対立していたギャラガー兄弟が「許しとあがない」へと至る道のりについて語っている。 『ピーキー・ブラインダーズ』で知られ、次期ジェームズ・ボンド・シリーズの脚本も手掛けるスティーヴン・ナイトはロンドン・プレミアの後に取材に応じており、本作は週末のヴェネチア国際映画祭では8分間に及ぶスタンディング・オヴェーションで迎えられている。 スティーヴン・ナイトとオアシスの関わりは2019年にリアム・ギャラガーのソロ・シングル“One Of Us”のミュージック・ビデオを手掛けたことに遡る。その後、リアム・ギャラガーも彼に恩返しをすることになった。 「金銭のやり取りは伴わない形で、彼に『ピーキー・ブラインダーズ・フェスティバル』への出演を依頼したんです。彼は快諾してくれて、会場を熱狂の渦に巻き込みました」とスティーヴン・ナイトは語っている。「素晴らしかったですね。本当に最高の1日でした。彼と会って、ちゃんと話をしたのはその時が…
続きを読む>>オアシス、監督のスティーヴン・ナイトがドキュメンタリーについて語ったインタヴュー