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Photo: GETTY ザ・キンクスのデイヴ・デイヴィスはザ・ビートルズと繰り広げたライバル関係について振り返り、好きなメンバーはジョージ・ハリスンだけだったと語っている。 ザ・キンクスはロンドンのギブソン・ガレージで展覧会「ザ・キンクス:ブラザーズ」が開催されており、それを受けてデイヴ・デイヴィスはインタヴューに答えている。 「ジョン・レノンはザ・キンクスのことを好きじゃなかったんだ。まったく好きじゃないんだよ」とデイヴ・デイヴィスは『ミラー』紙に語っている。 デイヴ・デイヴィスは笑いながら次のように続けている。「実のところ、ジョン・レノンは誰のことも好きじゃなかったんだけどね。ジョージ・ハリスンは唯一好きなメンバーだった。彼はものすごく優しい人だった。ポール・マッカートニーはいくつかいい曲を書いているよね」 デイヴ・デイヴィスは以前に両バンドが共演した際、ジョン・レノンがザ・ビートルズの機材を必死に守ろうとしていたエピソードも語っている。 「何一つ触らせてくれなかったね」とデイヴ・デイヴィスは語っている。「『絶対に触るなよ!』ってね。彼は被害妄想的なところがあったんだ。でも、愉快…
続きを読む>>ザ・キンクスのデイヴ・デイヴィス、ビートルズで好きなメンバーはジョージ・ハリスンだけだったと語る