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Photo: GETTY フー・ファイターズのデイヴ・グロールはコロージョン・オブ・コンフォーミティのドラマーであるリード・ムリンのリハビリ費用を生前負担していたことが明らかになっている。 リード・ムリンは2020年1月に享年53歳で亡くなっている。今回、ヴォーカル&ギターのペッパー・キーナンは新たなインタヴューでデイヴ・グロールがリード・ムリンのことを援助しようとしていたことを明かしている。 コロージョン・オブ・コンフォーミティが2018年に発表したアルバム『ノー・クロス・ノー・クラウン』がリード・ムリンとの最後のアルバムになると思っていたかと訊かれると、ペッパー・キーナンはスーサイド・サイレンスのギタリストであるクリス・ガーザのポッドキャストで次のように語っている。「彼の体調はあまりよくなくて、俺たちもあらゆる手を尽くしたんだ。だから、こんなことになるとは思っていなかった。立ち直れなかったんだよ。デイヴ・グロールが援助を申し出てくれて、リハビリの費用も自腹で負担してくれた。本当にやさしくしてくれたんだ。このことはずっと忘れないよ。でも、こんなことになるとは思わなかった」 ペッパー・…
続きを読む>>デイヴ・グロール、亡くなったリード・ムリンのリハビリ費用を負担していたことが明らかに