NME Japan

Photo: GETTY レディオヘッドのギタリストであるエド・オブライエンはバンドによる今後のアルバムの可能性について『NME』のインタヴューで語っている。 レディオヘッドは2016年発表の『ア・ムーン・シェイプト・プール』を最後にアルバムをリリースしていないが、2025年にはライヴ活動に復帰しており、今年2月には新たな有限責任事業組合を登録したことが明らかになっている。 今回、エド・オブライエンは『NME』のインタヴューで昨年の「素晴らしい」ツアーについて振り返り、「自分たちの活動を観たいと思ってくれる人がいるなんて本当に有り難かった」と語っている。 「でも、その核心にいるのは5人の人間なんだ。曲はどうにかなっていくところがあるんだけど、5人の間に愛やああいった感覚があったということが本当に素晴らしいことだったんだ」 それが待望の次回作の制作につながる可能性について尋ねると、エド・オブライエンは笑いながら次のように答えている。「レディオヘッドが次のアルバムを出すなんて一体どこからそんな考えが出てきたんだい?」 「愉快に聞こえるのは分かるけど、悪気はないんだ」とエド・オブライエンは次…
続きを読む>>レディオヘッドのエド・オブライエン、「次のアルバムについて話し合ったことはない」と語る