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Photo: GETTY ブラーのギタリストであるグレアム・コクソンはブラーの中で「最も控えめな人物」は自分だと語っている。 先日、グレアム・コクソンは未発表の2011年のアルバム『キャッスル・パーク』を6月19日にリリースすることを発表している。 リリースに際して「ラジオX」に出演したグレアム・コクソンはアルバム『キャッスル・パーク』と共にブラーの人間性についても触れ、バンド内での自分の立ち位置について語っている。 司会のクリス・モイルズがアルバム『キャッスル・パーク』に収録されている楽曲についてライヴで演奏したことはあるか?と尋ねると、グレアム・コクソンは次のように答えている。「ああ。3曲か、4曲はライヴで演奏したことがあるよ。簡単な曲だからね」 グレアム・コクソンは自身のギター・テクニックについて謙虚な姿勢を貫いている。「それほど難しい曲じゃないんだ。だから、3曲か、4曲はライヴで演奏したことがあると思う」 司会のクリス・モイルズが「ブラーのメンバーのことを好きなのは、みなさん控えめなロックスターだからなんですよね。自身の曲を『簡単な曲だよ』と言うんですから」と応じると、グレアム…
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