EDM MAXX

EDMシーンの最前線を走るトップDJ/プロデューサー、Martin Garrixが、自身の最新シングルを再構築したリミックス集『Catharina (Remixes)』をリリース。 オリジナルとなる「Catharina」は、Garrix自身が初めてソロでボーカルを務めた1曲。これまでのフェス向けサウンドとは一線を画し、よりパーソナルな側面にフォーカスした楽曲として注目を集めた。 EDMMAXXでは同楽曲の特集記事を掲載中。合わせてチェックしておきたい。 そんなGarrixの新たな一面を示した同曲を、Surf Mesa、&friends、Sentinel、jeonghyeon、Robbie Mendezらがリミックス。それぞれが異なるジャンル感で再構築し、楽曲のポテンシャルを多角的に引き出している。 中でもSurf Mesaは、原曲のメロディを活かしながら、キャッチーで多幸感に満ちたダンス・ポップ寄りのアレンジへとシフト。&friendsはエモーショナルなコアを残しつつ、浮遊感のあるアフロハウスへと落とし込み、リスニングとフロアの両面で機能する仕上がりに。 さらにSent…
続きを読む>>Martin Garrix – 初ソロボーカルで話題を呼んだ「Catharina」、多彩なプロデューサーが揃うリミックスEPを発表