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Photo: Netflix レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストであるフリーはネットフリックスで配信されているヒレル・スロヴァクのドキュメンタリーについて語り、バンドとしては距離を置いたものの、内容について好意的な見解を述べている。 ドキュメンタリー『ライズ・オブ・レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:俺たちのヒレル』は3月20日から配信されている。ドキュメンタリーは1988年にドラッグのオーヴァードーズによって享年26歳で亡くなるまで、3枚のアルバムに参加した結成メンバーであるギタリストのヒレル・スロヴァクに焦点を当てたものとなっている。 今年1月、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーは声明を発表して、インタヴューに応じているものの、バンドの「公式」なドキュメンタリーではないと述べていた。「ヒレル・スロヴァクとその思い出への愛と敬意からインタヴューに応じることにしました。しかし、このドキュメンタリーはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドキュメンタリーと宣伝されています。そうではありません」 今回、フリーはインスタグラムのストーリーへの投稿でドキュメンタリーを観たとして、好…
続きを読む>>レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、ヒレル・スロヴァクのドキュメンタリーについて自身の見解を語る