NME Japan

Photo: George Michael Entertainment ジョージ・マイケルは『ザ・フェイス・ツアー』の映像が海外で劇場公開され、18曲が収録されるライヴ・アルバムがリリースされることが決定している。 劇場公開されるのは1988年にアルバム『フェイス』を引っ提げてパレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシーで行われた公演で収録された映像となっている。監督はジョージ・マイケルと長年仕事をしてきたアンディ・モラハンとデヴィッド・オースティンが務めており、長年紛失したと思われていたが、修復されている。 本作は2夜にわたり14台のカメラで35mmフィルムで撮影された映像を再構成したもので、ツアーのカルチャー的意義を深く掘り下げているメアリー・マッカートニーによるショート・フィルム『ファインディング・フェイス』で幕を開ける形になるという。未発表インタヴューによるジョージ・マイケル自身のナレーション、アメリカ人写真家のハーブ・リッツによる未公開写真、そして“Faith”のミュージック・ビデオの舞台裏映像なども使われている。 映像の劇場公開と共にワールド・ツアー中に収録された未発表音源18…
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