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Photo: GETTY グリーン・デイはカリフォルニア州で行われた公演でミネソタ州の人々の声を代弁して、スティーヴン・ミラー大統領次席補佐官を批判している。 グリーン・デイは現地時間1月17日にロサンゼルスのフォーラムでアイハート・ラジオ・アルターエゴに出演して、12曲を披露しており、その序盤でスティーヴン・ミラー大統領次席補佐官を批判している。 “American Idiot”でライヴを始めたビリー・ジョー・アームストロングは今回も「I’m not a part of a redneck agenda」という歌詞を「I’m not a part of the MAGA agenda」に変えており、ドナルド・トランプ政権のスローガンを批判している。 そこから“Holiday”と“Know Your Enemy”に入っていくところでビリー・ジョー・アームストロングは次のように語っている。「この曲は反ファシズムについての曲なんだ。反戦の曲でもある。ミネソタ州の人々のために立ち上がろう。レディース・アンド・ジェントルメン、今度はスティーヴン・ミラーが話す番だ」 この投稿をInstagram…
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