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Photo: GETTY フランスのエレクトロニック・ミュージックはフランスの無形文化遺産に登録されている。 「フレンチ・タッチ」とも呼ばれるフランスのエレクトロニック・ミュージックはダフト・パンク、ジャスティス、エール、カシアス、フェニックス、エティエンヌ・ドゥ・クレシー、M83、アラン・ブレイクスといったアーティストの名作で知られている。 今回、フランスのエレクトロニック・ミュージックはフランスの無形文化遺産に登録され、ユネスコ世界遺産への登録に向けた第一歩を踏み出すこととなっている。 この無形文化遺産登録によりユネスコ条約の締約国は「地域社会がその文化遺産の一部として認識している慣習、表現、表現、知識、技能」を登録することができる。そこには音楽や職人技から料理の技術、伝統的な遊びやスポーツまで、あらゆるものが含まれる。 エレクトロニック・ミュージックが無形文化遺産目録に登録されたことで、この芸術形態がフランスの芸術的アイデンティティを形成していることが認められた形となる。 「エレクトロニック・ミュージックは我が国の無形文化遺産として正当な位置を占めています」とフランス文化大臣のラ…
続きを読む>>フレンチ・エレクトロ、フランスの無形文化遺産に登録されたことが明らかに