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サンタナ、長編ドキュメンタリー映画『カルロス』が世界初上映されることに

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NME Japan

Photo: Maryanne Bilham サンタナは長編ドキュメンタリー映画『カルロス』が今年のトライベッカ映画祭で6月17日にビーコン・シアターにて世界初上映されることが決定している。 キャリア50年を超えるカルロス・サンタナの膨大なアーカイヴから発掘された未発表映像や音源をフィーチャーしたこの映画は、14歳のストリート・ミュージシャンだったカルロスが、1969年のウッドストック・フェスティヴァルでの伝説的パフォーマンスや1970年発表のアルバム『天の守護神』で一躍トップ・ミュージシャンの仲間入りを果たし、世界的センセーションへと上り詰めた物語を追ったものとなっている。 監督は『ザ・センテンス』や『We Are: ブルックリンセインツ』で知られるエミー賞受賞歴のある映像作家のルディ・ヴァルデスが担当している。 ルディ・ヴァルデスは本作について次のように語っている。「カルロス・サンタナのストーリーを僭越ながら監督として伝えられることを光栄に思っています。カルロスは真の先駆者であり、実に多くの人々にとってとても大きな意義のある存在であり続けてきました。この映画が、人間性によって定義さ…
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