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チャールズ・マンソンの連続殺人事件で証言をしたリンダ・カサビアンが逝去。享年73歳

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NME Japan

Photo: GETTY カルト教団の指導者で殺人犯であるチャールズ・マンソンの信奉者で、カサビアンのバンド名の由来ともなったリンダ・カサビアンが亡くなった。享年73歳だった。 タコマの『ザ・ニュース・トリビューン』紙の訃報欄を受けて『ニューヨーク・タイムズ』紙が報じたところによれば、リンダ・カサビアンは先日亡くなったという。死因については公表されていない。 リンダ・カサビアンは1970年のマンソン・ファミリーによる殺人事件の裁判で重要な証言をしたことで知られている。当時20歳だった彼女は1969年8月9日にマンソン・ファミリーのメンバーが妊娠していた女優のシャロン・テートと他3人を殺害する間、シャロン・テートが借りていたロサンゼルスの自宅の外で待つ役割を担っていた。 リンダ・カサビアンは翌日の夜にマンソン・ファミリーがスーパーマーケットの取締役であるラビアンカ夫妻を自宅で殺害する際にも同行している。彼女は直接殺人には関与していないが、逃走用の運転手の役割を務めていた。 リンダ・カサビアンはチャールズ・マンソンと4人のメンバーにとって不利な証言を行ったことで訴追免除されており、チャール…
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