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ラモーンズのジョーイ・ラモーンの遺産管理団体、音楽出版権を1000万ドルで売却したことが明らかに

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NME Japan

Photo: GETTY ラモーンズのジョーイ・ラモーンの遺産管理団体は音楽出版権を1000万ドル(約14億5000万円)で売却したことが明らかになっている。 音楽出版権を管理するプライマリー・ウェーヴ・ミュージックは投資会社のブルックフィールド・アセット・マネージメントと提携しており、その一環でジョーイ・ラモーンの音楽出版権は売却している。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙によれば、契約には肖像権や名称の独占的権利も含まれている。売却された音楽出版権には“Judy Is A Punk”と“I Wanna Be Sedated”といったラモーンズの多数のヒット曲が含まれている。 ジョーイ・ラモーンの弟であるミッチェル・ハイマンは次のように語っている。「兄の遺産を永続させたいという彼らの熱意、兄の信頼性を損なわないような形でそうしたいという彼らの誠実さに納得させられました。彼らと共にやっていくのを楽しみにしています」 プライマリー・ウェーヴのレキシー・トッドは声明で次のように続けている。「ジョーイ・ラモーンは完全にオリジナルな存在です。ソングライティング、スタイル、声、すべてが間違…
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