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テイラー・スウィフト、アルバム『ラヴァー』に付属していた書籍が盗作の疑いで訴えられることに

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NME Japan

Photo: GETTY テイラー・スウィフトはテリーズ・ラ・ダートという詩人/作家から訴訟を起こされており、2019年発表のアルバム『ラヴァー』に合わせて出された書籍が彼女の同名の著作を盗作していると訴えられている。 現地時間8月23日にテネシー州連邦裁判所に提出された訴状によると、2010年に自費出版した著作から「詩、挿話、写真」といった「複数の創作物」がアルバム『ラヴァー』のデラックス・エディションに付属した本で盗作されているという。 『デイリー・メール』紙によれば、テリーズ・ラ・ダートはテイラー・スウィフトが本の「雰囲気やデザイン」、「文章と写真の組み合わせで過去の思い出を振り返る」という「フォーマット」を盗作したと主張している。 テリーズ・ラ・ダートはタイトル、「パステルカラーのピンクとブルー」を使った表紙、「下を向いた自身の写真」、「文章に写真が差し込まれる」デザインが共通しているとも述べている。 テリーズ・ラ・ダートは「100万ドルを超える」損害賠償額を求めていると報じられている。 『NME』はテイラー・スウィフトの担当者にコメントを求めている。テリーズ・ラ・ダートの弁護…
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