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レディー・ガガ、ワシントンDC公演で中絶の権利と同性婚を支持する考えを表明

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NME Japan

Photo: GETTY レディー・ガガは現地時間8月8日に行ったワシントンD.C.公演で中絶の権利と同性婚を支持する考えを表明している。 今年6月、最高裁によって1973年の「ロー対ウェイド」事件の歴史的な判決が覆されたことで、これにより人工中絶は米連邦での権利とは認められず、各州が中絶を禁止したり制限したりすることが可能となっている。 現地時間8月8日にワシントンD.C.のナショナル・パーク・スタジアムで行われたソールド・アウトの公演で“Edge Of Glory”を演奏する前に4万人以上の観客に向けてレディー・ガガは次のように語っている。「私はこの曲をアメリカのすべての女性に捧げたい。今、妊娠して自分の身体に不安を感じているすべての女性たちに。この国が声を上げて、団結し、正しくなるまで止めないことを願って、すべての女性に捧げます」 弾き語りで披露したパフォーマンスを終える時にレディー・ガガは次のようにも語っている。「落ち込ませるつもりはなかったんだけど、ショウ・ビジネスよりも重要なことがあるのよ」 "I would like to dedicate this song …
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