スポンサーリンク

ボブ・ディラン、ジャック・レヴィの妻とのロイヤリティをめぐる裁判で勝訴

スポンサーリンク

NME Japan

Photo: GETTY ボブ・ディランはコラボレーション相手のジャック・レヴィの妻とのロイヤリティをめぐる裁判で勝訴している。 ジャック・レヴィはボブ・ディランが1976年に発表した『欲望』でコラボレーションを行ったことで知られており、妻のクラウディアはボブ・ディランとユニバーサル・ミュージックを相手取って訴訟を起こしていたが、現地時間7月30日に敗訴の判決が下されている。 「本日の判決を喜んでいます」とボブ・ディランの弁護士であるオリン・スナイダーは声明で述べている。「訴訟が起こされた時に言っていたように、この訴訟は先日のカタログの売却から不当な利益を得ようとする悲しい試みでした。それが終わったことを喜んでいます」 今年1月、ボブ・ディランが自身の楽曲の全カタログをユニバーサル・ミュージックに3億ドル(約330億円)で売却したことを受けて、クラウディア・レヴィはボブ・ディランのカタログに対するソングライティングの貢献に見合う報酬を受け取っていないとして725万ドル(約7億5000万円)を求める裁判を起こしている。 ボブ・ディランとユニバーサル・ミュージックの弁護士はボブ・ディランと…
続きを読む>>ボブ・ディラン、ジャック・レヴィの妻とのロイヤリティをめぐる裁判で勝訴

スポンサーリンク
スポンサーリンク