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オジー・オズボーン、妻のシャロン・オズボーンについて「最も人種差別主義じゃない人物」と語る

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NME Japan

Photo: GETTY オジー・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンがその発言でテレビ番組『ザ・トーク』を降板したことを擁護して、「これまで会った中でも最も人種差別主義じゃない人物」と評している。 シャロン・オズボーンはオプラ・ウィンフリーによるメーガン・マークルのインタヴューについて黒人の共同司会者であるシャーリー・アンダーウッドとの人種差別をめぐるやりとりを受けて3月に『ザ・トーク』から降板している。 シリウスXMの番組『オジー・スピークス』に出演したオジー・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンについて「ずっとつらい目に遭ってきた」と語っている。 「自分に言えることは彼女がちょっとでも人種差別主義かどうかということでね。もしかすると、これまで会った中でも最も人種差別主義じゃない人物だね。口先で言っているんじゃないんだ」 「でも、彼女は嵐を乗り越えてきたからね」とオジー・オズボーンは続けている。「彼女は前に進み続けているんだ。でも、いまだに喜ばしくはない問題ではあるよ。批判を受けて、いざこざに巻き込まれると、振り切るのは難しいんだ」 このような騒動にどう対処しているかについてオジー…
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