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フー・ファイターズのデイヴ・グロール、先月の議会乱入事件について振り返る

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NME Japan

Photo: GETTY フー・ファイターズのデイヴ・グロールは先月ドナルド・トランプ元大統領の支持者が連邦議会に乱入したことを振り返り、「人生を通しても最もクレイジーな出来事」だったと述べている。 フー・ファイターズは新作『メディスン・アット・ミッドナイト』をリリースしたことを受けて『NME』のロング・インタヴューに応じている。 1月6日に議会への乱入事件が起こった時、デイヴ・グロールはレコーディング・スタジオにいたと語っている。「ニュースへのリンクじゃなくて、人々が議会に乱入する写真が次々と送られてきたんだ」 「最初はアニメのキャラクターの悪党かのように思ったんだ。バッファロー・ハットを被った男性や演台を運んでいる男性なんかがいたからね」 「その重大さが分かっていなかったんだ。その後、実感が湧いてきたんだ」と彼は続け、1980年代の7月4日に「リンカーン記念館の前」で毎年開催されていたロック・アゲインスト・レーガンに参加したことを振り返っている。 「花火大会を観るためにショッピング・モールには既に人が溢れかえっていたんだけどさ、その一画ではデッド・ケネディーズやスクリームといったバ…
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