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AC/DCのアンガス・ヤング、初めてジミ・ヘンドリックスを聴いた時のことを振り返る

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NME Japan

Photo: GETTY AC/DCのアンガス・ヤングは初めてジミ・ヘンドリックスを聴いた時のことを振り返っている。 新たなインタヴューでアンガス・ヤングはAC/DCの初期のアルバムを形作ることになった影響について語っている。 「あの頃のアルバムにはいろんな要素があるけど、まだ若いころで、あの当時はいろんなものがあったからね。10代前半で、13歳か14歳かだったからね。まだそんな年齢だったから、音楽にワクワクしていたね」と彼は『タイニーTV』に語っている。 彼は次のように続けている。「当時、音楽的に何が好きだったかを思い出すんだけどさ。夜通し待ってなければいけなかったんだ。ずっと起きていると、午前2時頃にラジオの男性が当時のロックをかけてくれたんだよね。彼はアメリカ人で、僕は小さなラジオを持っていたんだけど、ベッドに座って起きているようにしてね。そんな感じだった。それで、彼が最新のものをかけてくれるんだよ」 「ジミ・ヘンドリックスもそこで聴いたし、クリームもそこで聴いた。そうした人たちだよね。その後にレッド・ツェッペリンとか、そういうバンドが出てくるんだけどさ。特にジミ・ヘンドリックス…
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