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スレイヤーのゲイリー・ホルト、自分の知る限りスレイヤーは本当に終わったと語る

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NME Japan

Photo: GETTY スレイヤーのギタリストだったゲイリー・ホルトは新たなインタヴューの中で自分の知る限りスレイヤーは本当に終わったと語っている。 スレイヤーは2019年11月30日にロサンゼルスのフォーラムで最後のライヴを行っており、マネージャーであるリック・セールスは「(再結成が実現しそうな)気配はまったくないね……ツアーを眠りにつかせようとしているんだ」と語っていた。 今回、ディーン・デルレイのポッドキャスト「レット・ゼア・ビー・トーク」に出演したゲイリー・ホルトはあの公演が本当に最後になるのかと訊かれて、次のように答えている。「僕の知る限り、自分の知っていることで言えば、そうだね」 彼は次のように続けている。「『多分、何年かすれば戻ってくるよ』とみんなは言うんだけどさ。自分には分からないね。もしそうなって、実現したとしても、自分は関係ないよ。誰かが電話をしてきて、『やりたいんだ』って言われるだけでさ。僕の知る限り、終わったんだ。僕はそうすべきだと思うね。派手に終わらしたわけだからさ、スレイヤーらしくね。どれだけの人がそんなことをしたと言えるかっていうね」 「自分のことをやる…
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