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映画『ボヘミアン・ラプソディ』、同性愛の描写がカットされたバージョンが中国で公開

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NME Japan

Photo: ©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』は同性愛の描写をカットして中国で公開されている。 クイーンの伝記映画である映画『ボヘミアン・ラプソディ』は1985年のかの有名なライヴ・エイドでのパフォーマンスに至るまでのフレディ・マーキュリーの生涯を描いたもので、フレディ・マーキュリーが男性とキスするところも描かれている。 BBCの報道によれば、『ボヘミアン・ラプソディ』はいくつかの主要なシーンをカットされて中国で公開されており、男性同士がキスをするシーンや「ゲイ」というセリフがカットされているという。また、フレディ・マーキュリーのセクシャリティに関する言及がすべてカットされているほか、彼が当時の交際相手にゲイであることをカミングアウトするシーンもカットされているという。 中国でカットされたシーンとしては他に、クイーンのメンバー全員が女装をして撮影に臨んだ“I Want To Break Fre”のミュージック・ビデオのシーンや、ステージでパフォーマンスして…
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