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Photo: GETTY ニュー・オーダーのギリアン・ギルバートは、最近の報道で示唆されていたのとは異なり、夫のスティーヴン・モリスではなく、自身が癌と闘病中であることを明かしている。 スティーヴン・モリスはバーナード・サムナー、ピーター・フック、イアン・カーティスと共にジョイ・ディヴィジョンを結成しており、イアン・カーティスが亡くなった1980年にはギリアン・ギルバートと共にニュー・オーダーを結成している。 今年6月、ニュー・オーダーはスティーヴン・モリスとギリアン・ギルバートが「当面の間」は「個人的な健康上の理由」でツアーに参加しないことを発表していた。 スティーヴン・モリスはニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョンが揃ってロックの殿堂入りを果たすのを前に米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューで次のように語っていた。「今はちょっとした健康問題を抱えていてね。長期間にわたって国外に出ることができないんだ」 ニュー・オーダーに復帰するかどうかと尋ねられると、スティーヴン・モリスは次のように答えている。「分からない。どんな病気かについてはあんまり語りたくはないんだけれど、でも、結構深…
続きを読む>>ニュー・オーダーのギリアン・ギルバート、ガンを抱えているのは自身であることを明かす