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トニー・アイオミ、ブラック・サバスでもう1枚アルバムを制作しなかった理由について語る

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NME Japan

Photo: GETTY ブラック・サバスのギタリストであるトニー・アイオミはオリジナル・ラインナップでブラック・サバスとしての最後のアルバムを制作しなかった理由について語っている。 ブラック・サバスが最後にリリースしたアルバムはオジー・オズボーン、ギーザー・バトラー、トニー・アイオミが参加した2013年発表の『13』となっている。 ドラマーはオリジナル・ドラマーのビル・ワードが契約上の問題を理由に参加を見送ったため、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやオーディオスレイヴのドラマーであるブラッド・ウィルクが参加している。 ブラック・サバスにとって通算19作目となった『13』は全米/全英アルバム・チャートで1位を獲得しており、グラミー賞で最優秀メタル・パフォーマンス賞を受賞している。 今回、トニー・アイオミはアルバムをもう一度レコーディングする機会を断ったことについて語っている。 トニー・アイオミは『クラシック・ロック』誌のインタヴューでオジー・オズボーンの最後の2作を手掛けたプロデューサーのアンドリュー・ワットからオリジナル・ラインナップでブラック・サバスのアルバムを作る提案を受けたこ…
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