NME Japan

Photo: GETTY ニュー・オーダーのドラマーであるスティーヴン・モリスは病気の症状が重く、バンドに復帰できるかどうかは「分からない」と語っている。 今年6月、ニュー・オーダーはスティーヴン・モリスとギリアン・ギルバートが「当面の間」は「個人的な健康上の理由」でツアーに参加しないことを発表している。 スティーヴン・モリスはバーナード・サムナー、ピーター・フック、イアン・カーティスと共にジョイ・ディヴィジョンを結成しており、イアン・カーティスが亡くなった1980年にはニュー・オーダーを結成している。 スティーヴン・モリスとギリアン・ギルバートのツアーへの不参加は結成時のベーシストであるピーター・フック抜きで2011年に活動を再開して以来、バーナード・サムナー、スティーヴン・モリス、ギリアン・ギルバートを中心に展開してきたニュー・オーダーのライブ活動体制に大きな変化をもたらすものとなっている。 今回、スティーヴン・モリスはニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョンが揃ってロックの殿堂入りを果たすのを前に、自身の健康状態について語っている。 米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューでロ…
続きを読む>>ニュー・オーダーのスティーヴン・モリス、健康状態のためにバンドに復帰できるかは分からないと語る