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Photo: GETTY テーム・インパラのケヴィン・パーカーは「執拗な」サイン収集家たちがサインを手に入れるための手段として「子供を利用している」ことを知って、今後はサインに応じないことを明らかにしている。 現在、ケヴィン・パーカーは最新作『デッドビート』を携えて北米でアリーナ・ツアーを行っているが、インスタグラムのストーリーズで今後の対応変更に関する「ちょっとしたお知らせ」を伝えている。 「執拗なサイン収集家が増えているため、今後はホテルの前や空港などでサインや写真撮影に応じることは一切やめることにしました。もし私を見かけて、断っても気を悪くしないでください」 ケヴィン・パーカーは以前は「こだわりはなかった」ものの、サイン収集家が「子供を利用し始めたことには、どうしても納得がいかない」として、こうした対応を取らざるを得なくなったと述べている。 ケヴィン・パーカーはセキュリティ上の懸念から「当面の間、ライヴ終了後に駐車場でファンと会うことはしない」とも述べており、「だから、ライヴを最高に楽しんで、気をつけて帰ってください。明日はポートランドで会いましょう」と締めくくっている。 Tam…
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