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Photo: GETTY ザ・フーのロジャー・ダルトリーはバンドからの離脱から1年以上を経て、ザック・スターキーとリハーサルを行ったことについて語っている。 リンゴ・スターの息子であるザック・スターキーは1996年からザ・フーのドラマーを務めてきたが、今年のティーンエイジ・キャンサー・トラストのために行ったロイヤル・アルバート・ホール公演でバンドとの確執が生まれ、バンドを離脱することとなっている。 ザ・フーは“The Song Is Over”の演奏中にロジャー・ダルトリーが演奏を中断して、ドラムのせいでキーボードが聴こえないと不満を漏らす場面があり、その後、バンドが「険悪な」対立の末にザック・スターキーを離脱させたと報じられていた。 ザック・スターキーはそれを受けて「何十年もバンドと楽曲を演奏してきたので、あの夜のパフォーマンスに問題を感じた人がいるなんて驚きましたし、悲しいです」と述べており、自身の演奏に問題があったとは考えていないと主張していた。 その後、ピート・タウンゼントはザック・スターキーがバンドから離脱することを否定していたが、昨年5月にザック・スターキーがバンドを離脱し…
続きを読む>>ザ・フーのロジャー・ダルトリー、ドラマーのザック・スターキーの復帰について語る