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オリヴィア・ディーン、スティーヴィー・ワンダーと会った時のエピソードを語る

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NME Japan

Photo: GETTY オリヴィア・ディーンはスティーヴィー・ワンダーと会った時のエピソードを明かしている。 オリヴィア・ディーンは昨年9月にセカンド・アルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』をリリースしており、イギリスの女性アーティストとしては2021年のアデル以来となる最多初週セールスを記録して、全英アルバム・チャート1位を獲得している。 今回、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙のインタヴューでオリヴィア・ディーンはセカンド・アルバムでの大ブレイクについて語っており、今年のグラミー賞授賞式の際にスティーヴィー・ワンダーと出会った時のことを振り返っている。 「授賞式の前夜にスティーヴィー・ワンダーと会って、握手をしてもらったんですが、彼が“Man I Need”を歌っていたんです」とオリヴィア・ディーンは語っている。 「私としては『よし、これさえあれば残りの人生、何もいらない』と思いました。もしも、今後『彼女なんてゴミだ』というような誰かのコメントを目にすることがあっても、スティーヴィー・ワンダーがそうじゃないって言ってくれたわけですから」 オリヴィア・ディーンはインタヴューで…
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