NME Japan

Photo: Keturah Bishop メルヴィンズのバズ・オズボーン、バットホール・サーファーズのジェフ・ピンカス、メルヴィンズのドラマーであるコーディー・ウィリス、ギタリスト&ヴォーカリストのクリントン・ジェイコブはガッタ・モルタというスーパーグループを結成して、デビュー・シングル“Black Hall”をリリースしている。 「ヘヴィで、変わった新しいバンドが世界に受け入れられるのにはいつだっていいタイミングというものがある」とバズ・オズボーンは語っている。「昨年の秋にツアーをしていた時にガッタ・モルタのアイディアを思いついた。この3人とバンドを始めなければいけないと思ったんだ。迷う余地がない感じだったんだよ」 バズ・オズボーンはガッタ・モルタの音源について「生まれるべくして生まれたソリッドで一風変わったロック・ミュージック」と評している。 ジェフ・ピンカスは次のように続けている。「お互いを補完し合えるスタイルのある実力派のプレイヤーたちとゼロからヘヴィなアルバムを作るのは本当に久しぶりなことだった。しかも、自分たちのやろうとしていることの、まだ序の口に過ぎないんだ」 “Bla…
続きを読む>>メルヴィンズやバットホール・サーファーズのメンバーによるガッタ・モルタ、デビュー曲を公開