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Photo: GETTY リンプ・ビズキットのギタリストであるウェス・ボーランドはバンドがここにきて再評価されている理由について「今になって深刻に捉えずに楽しめるようになった」と語っている。 ウェス・ボーランドは自身のシグネチャー・モデルであるギター「ジャクソン・キングV」が発売されたことを受けて、『コンシークエンス』のインタヴューに応じている。 かつては音楽評論家から酷評され、ニューメタルの人気が衰えると共にファンベースが縮小していたリンプ・ビズキットだが、近年は長年にわたる逆風を乗り越えて再評価されることとなっている。 その理由について改めて問われると、ウェス・ボーランドは「いい質問だね」と答えている。「本当におかしな感じだよね。ここ数年はよくこの話題が出てくるんだけどさ。だから、自分たちでも話をしているんだけど、妻がいつも言うのは『ようやく楽しめるようになったからじゃないかと思う。それが見る人にも伝わっているのよ。自分たちを深刻に捉えすぎなくなったから』ということなんだよね」 ウェス・ボーランドは次のように続けている。「妻は『あなたたちは素晴らしいミュージシャンだし、これまで苦労…
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