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Photo: Charles Peterson サウンドガーデンのドラマーであるマット・キャメロンはクリス・コーネルと亡くなる前に制作した未発表音源をミキシングに回そうとしていることを明かしている。 クリス・コーネルは1984年に結成メンバーとしてサウンドガーデンに参加して、2017年5月18日に自殺で亡くなるまでフロントマンを務めていた。昨年、サウンドガーデンとクリス・コーネルの遺産管理者は未発表曲の権利を含む法的紛争を解決したことで、未発表曲によるアルバム制作に取り組んでいることが報じられている。 今回、ポッドキャスト『レット・ゼア・ビー・ロック』に出演したマット・キャメロンは1989年発表の『ラウダー・ザン・ラヴ』や1991年発表の『バッドモーターフィンガー』を手掛けたプロデューサーのテリー・デイトと共に取り組んでいるアルバムについて語っている。 「2013年か2014年頃からデモをやり取りしていたんだ。クリス・コーネルにいくつか素材を送ると、それをリアレンジして、そこから曲を作ってくれたんだ。3曲ほど送ると、自分の書いたインストゥルメンタルのトラックに彼がヴォーカルを乗せたり、…
続きを読む>>サウンドガーデンのマット・キャメロン、クリス・コーネルとの未発表アルバムについて語る