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Photo: GETTY スリップノットのギタリストであるジム・ルートはプロデューサーのマット・ウォレスと新作に取り組んでいることを明かしている。 マット・ウォレスはフェイス・ノー・モアの『エンジェル・ダスト』、ザ・リプレイスメンツの『ドント・テル・ア・ソウル』、マルーン5の『ソングス・アバウト・ジェーン』といった作品を手掛けている。 ジム・ルートはバイク専門のポッドキャスト『ライド・ビヨンド』に出演して、現在取り組んでいるニュー・アルバムについて語っている。 「今はマット・ウォレスと曲作りをしているんだけど、そのプロデューサーと話をしている時も、ふと作業したばかりの音源を聴き返すことがあるんだ。そして『これはワイルドだな。こんなサウンドはこれまでやったことがない。なのに親しみやすさがあって、生涯を通して聴いてきたような感覚がある』と思ってね。本当にオーガニックなんだよ。まさにスリップノットの音楽になっているんだ」 ジム・ルートはドラマーのエロイ・カサグランデに賛辞を寄せて、次のように述べている。「スリップノットである以上、バンドとしてのサウンドはあるわけだけど、同時にエロイ・カサグラ…
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