NME Japan

Photo: John McMurtrie アイアン・メイデンは音楽出版権、原盤権、および名称・肖像・パブリシティ権の50%を売却したことを発表している。 アイアン・メイデンは現地時間7月11日にネブワースで「エドフェスト」と題した大規模公演を行ったが、その場で展開された「ジ・インフィニット・ドリームス・ミュージアム・エクスペリエンス」でコラボレーションしたポップハウス・エンタテインメントに権利は売却されると米『ビルボード』誌は報じている。 このアトラクションはアイアン・メイデンの50年にわたる歴史を記念したもので、バンドのキャリアの変遷における要として、長年親しまれてきたマスコット・キャラクター「エディ」に焦点を当てたものになっていたという。 両者のコラボレーションはこれだけに留まらず、現在進行中の「ラン・フォー・ユア・ライヴス」ツアーを大規模な映像作品として記録するために協力しているほか、今後の計画としてインタラクティヴなファン体験やエディを中心としたデジタル・ユニバースの構築なども進められていくという。 アイアン・メイデンのマネージャーであるロッド・スモールウッドは次のように語っ…
続きを読む>>アイアン・メイデン、原盤権や肖像権などの50%を売却したことが明らかに