スポンサーリンク

エド・シーラン、イギリスの図書館に音楽施設を設けるプログラムが政府によって承認されることに

スポンサーリンク

NME Japan

Photo: GETTY エド・シーランは自らが提案したイギリス政府による1250万ポンド(約27億円)規模の音楽教育プログラム「ミュージック・イン・ライブラリーズ」が承認されたことが明らかになっている。 この取り組みはイングランド各地の公共図書館に音楽専用のスペースが設けられ、楽器、ワークショップ、指導、録音ブース、そしてプロ仕様の機材を無料で活用できるものとなっている。 この構想は、エド・シーランが自身の故郷で立ち上げたイプスウィッチの若者支援団体「ブライトン・ザ・コーナーズ」をリサ・ナンディ英国文化・メディア・スポーツ大臣が訪問・視察した時の会話から発展したという。エド・シーラン・ファウンデーションはこの取り組みを財政的に支援していた。 エド・シーランは以前からスコットランドの「ウィー・メイク・ミュージック・インストゥルメント・ライブラリーズ」というモデルがもたらす効果を目の当たりにしており、既存の地域インフラを活用すれば、音楽教育へのアクセスを劇的に広げられると考えていたという。 今回、「ミュージック・イン・ライブラリーズ」が承認されたことで、政府は「休眠資産活用スキーム」を通…
続きを読む>>エド・シーラン、イギリスの図書館に音楽施設を設けるプログラムが政府によって承認されることに

スポンサーリンク
スポンサーリンク