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オジー・オズボーン、最後のライヴで使用された玉座が美術館で展示されることに

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NME Japan

Photo: Ross Halfin オジー・オズボーンは最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」でも使用された玉座がバーミンガム美術館で展示されることが決定している。 黒のゴシック様式の玉座はバーミンガム美術館で開催されている「オジー・オズボーン:ワーキング・クラス・ヒーロー」に7月1日よりに特別展示として加わることになる。 この玉座は2024年にロックの殿堂入りを果たした時のために作られたもので、オジー・オズボーンの生前のエピソードにちなんでコウモリの翼を模したモチーフがあしらわれている。 玉座が展示に加わることについて妻のシャロン・オズボーンは次のように語っている。「バック・トゥ・ザ・ビギニングの1周年が近づくなかで、オジー・オズボーンの最後のパフォーマンスにおいて象徴的な存在となったあの玉座が博物館に展示されて、彼を愛するファンに観てもらえるのはとてもふさわしいことだと思っています」 オジー・オズボーンとブラック・サバスは2025年7月5日にバーミンガムのヴィラ・パークで「バック・トゥ・ザ・ビギニング」と題した最後のライヴを行っている。 展覧会「オジー・オズボーン:ワーキン…
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