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Photo: GETTY ザ・ブラック・クロウズのフロントマンであるクリス・ロビンソンはライヴで「USA」コールを行った観客を批判したと報じられている。 この出来事は「サザン・ホスピタリティ・ツアー」の一環で5月31日にタンパのミッドフロリダ・クレジット・ユニオン・アンフィシアターで行われた公演で起こっている。 『TMZ』によれば、“She Talks To Angels”の演奏前にザ・ブラック・クロウズのカラスのマスコットがアンクル・サムの格好をしたイラストがバックのスクリーンに表示されると、客席からは「USA」コールが巻き起こることになったという。 それを受けて、クリス・ロビンソンは次のように観客に語りかけている。「地理の授業をありがとう。しかし、ここでみなさんが何を誇りに思っているのか、分からないよ」 この発言にブーイングが寄せられると、クリス・ロビンソンは次のように語っている。「ブーイングをした人たちに言っておくと、俺たちは怖くなんかない。俺たちはそんな無知じゃないんだ」 観客が撮影した動画はこちらから(問題の場面は53分55秒あたりから)。 [youtube https://…
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