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Photo: GETTY イギリスのラジオ局「ラジオ・キャロライン」はチャールズ3世の崩御という誤報を伝え、イギリス国歌である“God Save The King”を流したことが報じられている。 現地時間5月19日、ミッドランズやイングランド南部で放送を行っている「ラジオ・キャロライン」は4ノン・ブロンズの“What’s Up”を中断して、チャールズ3世の崩御を伝えたという。その後、“God Save The King”が流され、15分間の沈黙が続く状態となった。パーソナリティらは放送再開後、謝罪したと報じられている。 今回、ラジオ局の局長であるピーター・ムーアはソーシャル・メディアで正式に謝罪している。「メイン・スタジオのコンピューターのエラーによって、イギリスの全局が備えているものの、必要としないことを願っている君主崩御時の動作が5月19日火曜日の午後に誤って作動してしまい、イギリス国王が崩御されたという誤報を流してしまいました」 「ラジオ・キャロラインは規定通り放送を停止しました。これにより番組を再開して、放送で謝罪する必要性が生じました」 「ラジオ・キャロラインは女王陛下、そし…
続きを読む>>イギリスのラジオ局、チャールズ3世の崩御という誤報を伝えたことが明らかに