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ローリング・ストーンズのロニー・ウッド、ブライアン・ウィルソンの死が新作に与えた影響について語る

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NME Japan

Photo: GETTY ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるロニー・ウッドはザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンが亡くなったことが新作に与えた影響について語っている。 ザ・ローリング・ストーンズは通算25作目となるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』を7月10日にリリースすることを発表している。 新作リリースの発表を受けて、アメリカのテレビ番組『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』に出演したロニー・ウッドは大御所ミュージシャンの訃報がレコーディングに与えた影響について語っている。 レコーディング時は9分間のギター・ソロを弾いたという“Back In Your Life”という曲について語る中で、ロニー・ウッドは次のように説明している。「実を言うと、あの日は感情に揺り動かされていて、悲しくて、落ち込んでいたんだ。いろんな感情があった。というのも、あの日にブライアン・ウィルソンが亡くなったんだ。忘れることはないだろうね」 「その週にはスライ・ストーンも亡くなっていた。『なんてことだ。あまりにも悲しい』と思ったよ。そうした感情が自分のギターを通して出…
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