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ブラック・サバス、初期のデモ音源をめぐる法廷闘争が決着したことが明らかに

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NME Japan

Photo: GETTY ブラック・サバスは初期のデモ音源をめぐる法廷闘争が決着して、4人のメンバーはアース名義で1969年にレコーディングした音源の権利を獲得することとなっている。 昨年夏にオジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードは1969年にアース名義でレコーディングした音源のコンピレーション作品が『アース:ザ・レジェンダリー・ロスト・テープス』のタイトルでリリースされることが発表されていた。 これらの音源はバーミンガムのゼラ・スタジオでレコーディングされたもので、バンドの初代マネージャーだったジム・シンプソンが監修する形でリリースされる予定となっていた。 しかし、リリースは実現しておらず、当時シャロン・オズボーンはソーシャル・メディアへの投稿で音源の法的所有権をめぐるブラック・サバスの法的立場について言及していた。 「御存知の通り、バンドはこのテープのリリースを望んでいません。ずっと前に音源のコピーを提供すると言っていたにもかかわらず、まだ聴いていないからです」 「バンドとしてブラック・サバスは黙って受け入れることはありません。バンドの意向に反して物…
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