NME Japan

Photo: Henry Diltz リンゴ・スターがニュー・アルバム『ロング・ロング・ロード』に際して『NME』のインタヴューに応じて、カントリー・ミュージック人気の再燃、ザ・ビートルズに与えた影響、サム・メンデス監督による伝記映画について語っている。 4月24日にリリースされた『ロング・ロング・ロード』はリンゴ・スターにとって通算22作目のソロ・アルバムだが、1970年発表のセカンド・アルバム『ボクー・オブ・ブルース』と昨年リリースされた『ルック・アップ』に続いてカントリーやアメリカーナに取り組んだ3枚目のアルバムでもある。T・ボーン・バーネットとの二度目のコラボレーションとなる本作はビリー・ストリングス、シェリル・クロウ、セイント・ヴィンセントも参加しており、全10曲が収録されている。 リンゴ・スターはZOOMで短いインタヴューに応じてくれたのだが、会話は背景に並んだレコード棚に目を向けることから始まった。「2014年にスーツケーツの入れて、ロサンゼルスまで運んできたんだ」とリンゴ・スターは振り返っている。「イングランドの家を売ったんだけど、アルバムがあったから、『3人の子どもた…
続きを読む>>リンゴ・スター、新作『ロング・ロング・ロード』とビートルズの伝記映画について語った最新インタヴュー