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Photo: PRESS マイケル・ジャクソンは伝記映画『Michael/マイケル』の再撮影のために遺産管理団体が費用を追加で負担することになったと報じられている。 伝記映画『Michael/マイケル』については昨年1月に遺産管理団体がドラマ化を禁じている児童性的虐待疑惑を取り上げていたことで、撮り直しが必要となったことが報じられていた。 1993年、13歳だったジョーダン・チャンドラーの父親で、歯科医として働きながら脚本家になることを目指していたエヴァン・チャンドラーはマイケル・ジャクソンを児童性的虐待で告発していた。裁判は金銭での和解に至っている。 当初、映画の第3幕はこの捜査とチャンドラー家の証言に焦点を当て、根拠のない主張をする人々たちに利用されるマイケル・ジャクソンの姿が描かれる予定となっていた。 しかし、マイケル・ジャクソンの遺産管理団体はジョーダン・チャンドラーの話を映画に盛り込まないことを約束した契約書を再発見したことを受け、映画は撮り直しを余儀なくされることとなっている。 カットされたシーンには容疑をかけられた直後、マイケル・ジャクソンが鏡を見つめる場面で、「背後でパ…
続きを読む>>マイケル・ジャクソン、伝記映画の再撮影の費用を遺産管理団体が負担したことが明らかに