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Photo: Anton Corbijn U2のギタリストであるジ・エッジは6曲が収録されているEP『イースター・リリー』についてサプライズ・リリースする必要性を感じた理由について語っている。 U2は今年2月の「灰の水曜日」にリリースされた『デイズ・オブ・アッシュ』に続き、宗教的な暦となる4月3日の「聖金曜日」に『イースター・リリー』をリリースしている。 『デイズ・オブ・アッシュ』が我々を取り巻く混沌とした時代への応答だったのに対して、『イースター・リリー』に収められた楽曲は、より内省的なトーンを帯び、個人的な内面から生まれたものだという。 U2は現在、通算15作目となるニュー・アルバムに取り組んでいるが、ファンクラブ誌『プロパガンダ』のデジタル版特別号でジ・エッジは最終的にこの楽曲群を独立したプロジェクトとしてリリースすることにした理由について語っている。 「アルバム用に曲を書いていたんだけど、それらが予想外の形で自己主張を始め、特別な対応を求めてきたんだ」とジ・エッジは説明している。「まるで独自の信仰世界を持っていて、アルバムに入ることはないと示唆しているようだった」 「それで私た…
続きを読む>>U2のジ・エッジ、最新EP『イースター・リリー』をリリースした理由について語る