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ザ・キンクスのデイヴ・デイヴィス、モービーが“Lola”を批判したことについて反論

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NME Japan

Photo: GETTY ザ・キンクスのデイヴ・デイヴィスはモービーが名曲“Lola”を批判したことについて「極めて侮辱的だ」と語っている。 モービーは『ガーディアン』紙のインタヴューでもう聴けなくなってしまった曲について訊かれると、次のように答えている。「ザ・キンクスの“Lola”がスポティファイのプレイリストで出てきたんだけど、歌詞がおぞましくて、同性愛蔑視的だったね」 モービーは次のように続けている。「初期のザ・キンクスは好きなんだけど、歌詞の古臭さには本当に呆気に取られたよ」 “Lola”にはソーホーのバーでトランスジェンダーの女性と出会った男性を描いた歌詞で知られている。この曲を書いたレイ・デイヴィスはドラァグ・クイーンとの様々な交流からインスピレーションを得たと説明している。 今回、弟のデイヴ・デイヴィスはモービーの発言について反論している。 デイヴ・デイヴィスはXで次のように述べている。「モービーが兄の…
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