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Photo: GETTY マドンナはスペインのサッカー・クラブが探しているユニフォームを自分が保管していることを明かしている。 問題のユニフォームはラ・リーガに所属するセルタ・デ・ビーゴの青と白のユニフォームで、マドンナが1990年にバライードス・スタジアムでコンサートを行った時に着用したものとなっている。 セルタ・デ・ビーゴの会長であるマリアン・モウリーニョ・テラゾはそのユニフォームがどこにあるか知らないか、公開で呼びかけており、マドンナにも探すのに協力してもらえないか依頼している。 「時が経つにつれ、あなたが当時掲げていたものをより理解できるようになりました。それは確立された規範に疑問を投げかけ、何をしていいか、いけないか、指図しようとする人々に立ち向かうことでした」とマリアン・モウリーニョ・テラゾはマドンナに向けて30年以上前のパフォーマンスを振り返っている。「私たちのクラブはまさにこの考え方の流れに自分たちがいることを自覚しています。だからこそ、あなたがかつて着ていたユニフォームを見つけたいという希望を抱き続けているのです」 「お持ちでしょうか? もし所在をご存知の方、あるいは…
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