NME Japan

Photo: Ross Halfin ボン・ジョヴィは伝記映画が製作される見込みであることが明らかになっている。 『デッドライン』によれば、ボン・ジョヴィの「決定版」となる伝記映画を製作する権利をユニバーサル・ピクチャーズが取得したという。 映画化権にはジョン・ボン・ジョヴィの参加とバンドの楽曲ライブラリの使用権が含まれており、これにより“Livin’ on a Prayer”、“Wanted Dead or Alive”、“Runaway”といったヒット曲を使用しながら、バンドの成功物語を描くことができるという。 映画化権は複数のスタジオが取得に向けて動いたそうだが、ユニバーサル・ピクチャーズはこれまでに『8マイル』や『ストレイト・アウタ・コンプトン』といった音楽をテーマにした映画を手掛けている。 伝記映画の脚本はコーディ・ブロッターが手掛け、監督やキャストは現時点では未定となっている。 伝記映画のプロデューサーにはドキュメンタリー『ボン・ジョヴィ:Thank You, Good Night』を手掛けたゴッサム・チョプラも名を連ねている。 一方、ジョン・ボン・ジョヴィは2026年に行…
続きを読む>>ボン・ジョヴィ、伝記映画の権利をユニバーサル・ピクチャーズが取得したことが明らかに